綿矢りさ著「大地のゲーム」

最近、綿矢りさ著の「大地のゲーム」を読み、色々と思うことがあったので書こうと思います。 時代は現在でなく近未来の話。とてつもない大地震が起こり、多くの被害が出ている中、再び1年以内に同じくらいの地震、もしくはもっと大きな地震が来ると予想されている都市が舞台です。主人公はそんな都市にある大学に通う学生です。災害の被害のせいで大学はめちゃめちゃになり、学生たちは満足な対応をしない大学側、国家に腹を立て、デモを起こします。そんな混沌の中、大学内では様々な事件が起こっていきます。 この小説は近未来の話として描かれ... Read More

ザ・コーチ 最高の自分に出会える「目標の達人ノート」

主人公の星野(36歳)は住宅メーカー営業部の万年係長。人柄もよくそれなりに人望もあるのだが、肝心の販売成績がなかなかふるわない。ある日、期待を寄せていたお客に逃げられた星野は、むしゃくしゃした気持ちを静めるために、いつもの公園に出かけた。そこに偶然現れたのは、どこか見覚えのある一人の老紳士だった。 その老紳士は大手会社の会長。 その老紳士から「目的、目標、ゴール、夢、ビジョン」など自分の人生設計を思うままにしていき本当に大切なことは何か?を日々アドバイスを出会った公園で毎週聞き日々実践していく物語です。 ... Read More