日本のサラリーマンに読んでいただきたい「七つの会議」

この小説は是非日本の企業で働くサラリーマンす全てに読んでいただきたい一冊となっています。 舞台は、大手企業の子会社で起こる不可解な出来事から、企業とは何か?サラリーマンとは?仕事とは?と色々なことを考えさせられる内容となっています。 まず私が興味を引かれたのはどこの企業でも必ずと言っていいほど付きまとうコスト競争についてです。 この小説では実にリアルに描写されていると思います。 あと少しコストダウンができればこの仕事が受注できる。そんな場面で自分なら悪魔の囁きに耐えられるのか? 自分自身営業という職種で働... Read More