古本を捨てるよりは買取業者に売った方がお得

我が家は定期的に本、文庫本やハードカバー、学習参考書、女性情報誌に至るまであらゆる書籍を買い取り業者に売っています。
もちろん、まとめて捨ててしまうということも考えるのですが、金額を別にしてこうした物を捨てるよりは買取業者に売り、逆に再利用してもらうことができたのなら、それはそれでエコかなあというのがそもそもの考え方です。
ですから私だけではなく家族みんなが書籍に関しては書き込みや折り込みなどを極力入れないようにしています。
次に使ってもらえる方に満足してもらえるようにしようと考えています。
もちろん、査定にあたって、こうした細かい書き込みなどは減額対象になります。
実際にこうした買取業者に売るのはある程度まとめてからになりますので数か月に1度程度にしています。
自宅にいったんあらゆる古本をためて置き、一斉に買い取り業者に売ることにしています。

店舗買取の場合、持ち込みの量が多いので査定に時間がかかることが問題になります。
特に持ち込みの時間が週末のお昼頃や夕刻となれば、かなりの待ち時間になります。
これは店舗によっても異なると思いますが、週末などは避けて、平日のお昼などにもっていけば、買取業者もそれほど込み合っていないので、待ち時間が短くなるかもしれません。
では、実際に査定してもらった金額ですがいつも期待しているような査定額はさすがに厳しいものです。
しかし、週刊誌や情報誌まで買い取ってもらえるだけでも十分だと満足しています。
さらに買い取り価格がつかなかったものに関してはその場で引き取って処分してくれるので自分自身で廃棄する必要もなく、非常に効率的な仕組みになっていると思います。

そして、CDも同じように考えて買い取り業者さんとお付き合いしてます。ゲームやDVDはそもそも自分自身で購入することもないのでどの程度の買い取り価格が設定されているのかよくわかりませんが。
お財布の面でも手続きの面でも買い取り業者とのおつきあいはメリットがあると思います。

買取は店舗だけでなく、ネット宅配買取も多数ショップが存在します。
例えば、古本高価買取 | 買取価格を公開してる店で高く売ろう には古本を買い取ってくれるお店がいくつか掲載されています。
買取価格が公開されている業者たちなので、売った後で安い査定額にがっかりということはなさそうです。
CDやDVD、ゲームも一緒に売れたり、キャンペーンをやっていたり、価格保証があったりするお店もあるので参考になりますよ。